--PROFILE--
2003/9撮影
名前 Viki(ビキ)
誕生日 2003年5月頃
出身 岐阜県(詳細は下記)
うちの子になった日 2003年9月7日
好きじゃ〜 紐・ビニール・私(∩。∩;)ゞ・最近は旦那も..
嫌いじゃ〜 地震
平気じゃ〜 掃除機を始めると吸って〜≠ニ体を寄せてくる。
得意だよ とって来い(投げたものはなんでも取って来るよ)
立ちション&ウンP

子供の居ない私たちの元にやって来た小さなビキ。

ビキはなんらかの事情で岐阜市の保健所へと持ち込まれた仔猫です。


そこに持ち込まれた猫や犬たちは、救命に取り組んでいる『ライフボード』へ引き渡されます。

殺処分をまぬがれ生きていく為の長旅(440km)を経て、千葉の『ライフボード』の施設(シェルター)へ
到着します。
そしてそこでは同時に獣医やスタッフの手厚い看護や世話が始まります。
新たな家族に出会えるまで..

当時(2003年7月)引越しを予定していた私たちは、ネットを通じて里親を募集している
『ライフボード』を知りました。
それと同時に許しがたい現実をも知りました。
引き取りたい≠ニいう強い想いから2度にわたり仔猫たちと面会をし、ビキと出会えたわけです。

体が小さい割には耳が大きいのでスタッフの間ではねずみちゃん≠ニ呼ばれ
非常に可愛がられたようです。
というのもシェルターに連れてこられた当初はやせ細り大分弱っていたとの事。
他の子たちよりも手がかかったからこそ思い深げでした。
そしてお別れの時は皆からあたたかいお言葉をいただきました。

実際に起きている現状を多くの方に知っていただこうと
↓リンクを貼っております。
ぜひ訪れてみてくださいね♪